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ICL手術(Implantable Contact Lens)は、「メガネやコンタクトに頼らない快適な視界を手に入れたい!」という方に注目されている視力矯正の新しい選択肢です。最近では「ICLを受けてみたいけれど、どこのクリニックを選べばいいのかわからない…」と悩む方も増えてきました。
そこで本記事では、ICL手術の実績が豊富で信頼できるおすすめクリニックを厳選してご紹介します。さらに、「ICLとはどんな手術?」「レーシックとの違いは?」「それぞれのメリット・デメリットは?」といった疑問にも丁寧にお答えし、クリニックの選び方や、よくある質問(Q&A)までしっかり解説します。
ぜひこの記事を参考に、ご自身にぴったりのクリニックを見つけてくださいね。
ICLおすすめのクリニック紹介
ICL手術を任せるクリニックは、実績や技術力、アフターケア体制をしっかりチェックして選びたいですよね。ここでは特に実績が豊富で安心感のある3院をピックアップしました。それぞれ東京エリアで高い評価を得ているクリニックです。順番に詳しく見ていきましょう。
先進会眼科(東京・名古屋・大阪・福岡)
| 実績 |
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| 特徴 |
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| 診療内容 |
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| 料金 |
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| アフターケア |
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| まとめ | 先進会眼科は、実績・技術・安全管理のバランスが取れた信頼度の高いクリニックです。ICLを検討している方は、まずは無料検査・相談から始めると安心です。 |
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アイクリニック東京(丸の内)

| 実績 |
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| 特徴 |
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| 診療内容 |
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| 料金 |
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| アフターケア |
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| まとめ | 費用は相場より高めですが、技術力の高さと3年間の手厚い保証が魅力です。安心感重視でICLを選びたい方に向いたクリニックです。 |
ふくおか眼科クリニック(中野)
| 実績 |
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| 特徴 |
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| 診療内容 |
適応検査〜手術〜術後ケアまで院長が担当(説明の一貫性・安心感が強み) |
| 料金 |
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| アフターケア |
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| まとめ | 院長が一貫対応で、料金は乱視でも追加なし。手厚い保証もあり、「同じ医師にしっかり診てほしい」人に向いたICLクリニックです。 |
ICLとはどんな手術?
ICL(Implantable Contact Lens/眼内コンタクトレンズ)とは、目の中に小さなレンズを挿入して視力を矯正する手術です。
従来のレーシックは、エキシマレーザーで角膜を削って視力を矯正する方法ですが、ICLでは角膜を削ることなく、目の中にレンズを入れるだけで済むため、目への負担が少なく済むのが特徴です。
挿入されるレンズは直径数ミリの非常に小さなものですが、近視・遠視・乱視などの度数がオーダーメイドで組み込まれた特注レンズになっており、装着することでメガネやコンタクトと同等、あるいはそれ以上の視力矯正効果が得られます。
手術は主に点眼麻酔(局所麻酔)を用いて行われ、黒目の端を小さく切開してレンズを挿入します。
切開部は非常に小さいため縫合の必要もなく、回復が早いのも特徴です。多くの場合、手術の当日〜翌日には視力が安定してきます。
挿入されたレンズは基本的に半永久的に使用可能で、日常的な手入れや交換も不要。
素材には「コラマー」という柔らかく生体適合性に優れた材質が使用されており、異物感や違和感も少なく、自然な見え方が得られます。
さらに、必要に応じてレンズを取り出すことも可能な“可逆性”がある点も、ICLの大きな魅力です。
将来的に他の目の病気の治療が必要になった場合でも、レンズを取り出せば基本的に元の状態に戻すことができます。
こうした特徴から、ICLは特に以下のような方におすすめとされています:
- 強度近視の方(−6D以上など、レーシックでは対応が難しい度数)
- 角膜が薄く、レーシックが受けられない方
- 可逆性(元に戻せる手術)を重視する方
- 夜間視力やコントラスト感度を保ちたい方
- ドライアイのリスクを避けたい方
現在、日本で承認されているICLレンズは、近視で-3.0D〜-18.0D程度まで対応可能となっており、広範囲の屈折異常に対応できるのも特長です。
このため、従来は「手術適応外」とされていた強度近視・乱視の方にも対応できるケースが増えています。
ICLはレーシックやコンタクトレンズに次ぐ“第3の視力矯正手段”として、世界中で導入が進んでいます。
日本国内でもICL手術を行うクリニックが増えており、症例数も年々増加傾向にあります。
目に優しく、効果が高く、しかも将来的な柔軟性もあるICL手術は、今後ますます注目される視力矯正の選択肢といえるでしょう。
レーシックとの違い
| 項目 | レーシック | ICL |
| 術式 | 角膜を削る | レンズを入れる |
| 可逆性 | なし | あり |
| 適応範囲 | 軽〜中度近視 | 軽〜重度近視/乱視 |
| ドライアイのリスク | やや高い | 低い |
| 視力の安定性 | 戻りの可能性あり | 安定しやすい |
| 費用 | 安価(20〜40万) | 高額(40〜70万) |
それぞれの特徴を比較すると、以下のようなポイントが挙げられます。
手術方法の違い
- レーシック:角膜の表面をマイクロケラトームやフェムト秒レーザーで薄く削り、その後エキシマレーザーで角膜実質を削ることで、角膜の形状を変えて視力を矯正します。
- ICL:角膜は削らず、眼内に特殊な小型レンズを挿入することで視力を補正します。
つまり、レーシックは「角膜を削る」手術、ICLは「レンズを加える」手術という根本的な違いがあります。
可逆性(元に戻せるか)
- レーシックは角膜を削ってしまうため、一度受けると元に戻すことはできません。
- 一方、ICLはレンズを取り出すことで元の状態に近づけることが可能。
将来的に別の眼の治療が必要になった場合でも対応しやすく、可逆性の高さはICLの大きな魅力です。
適応範囲の違い
- レーシックは一般的に中程度までの近視・乱視に対応。角膜が薄い人や強度近視(−10D以上)の方には適応外となるケースもあります。
- ICLは−3.0D〜−18.0D程度の強度近視や乱視にも対応可能。
角膜の厚みに関係なく施術できるため、「レーシックは無理と言われたけどICLならOK」というケースも少なくありません。
視力の安定性・ドライアイのリスク
- レーシックでは、角膜の形状を物理的に変えるため、術後に視力の戻り(近視の戻り)が少しずつ起こる可能性があります。
- ICLはレンズによる矯正のため、視力の安定性が高く、特に強度近視の方にも効果が持続しやすい傾向があります。
さらに、レーシックでは角膜の神経を切ることにより術後ドライアイになりやすいですが、
ICLでは角膜に傷がつかないため、ドライアイのリスクは比較的少ないとされています。
夜間視力や合併症リスク
- レーシックでは、術後に光がにじむ「ハロー現象」や「グレア現象」が起きることがあります。通常は数週間〜数ヶ月で改善しますが、個人差があります。
- ICLでもハローは起こり得ますが、角膜を削らない分、症状は軽めで済むことが多いです。
また、ICLは眼内に器具を挿入する「内眼手術」のため、ごくまれに感染症や白内障などのリスクがあるとされますが、
近年主流のホールICLレンズの登場により、白内障のリスクは大幅に低下しています。
一方、レーシックでは角膜が薄くなった影響で外傷に弱くなる・角膜拡張症を起こす可能性もありますが、こちらも近年の手術精度の向上により、リスクは最小限に抑えられています。
費用の違い
- レーシックの相場:両眼で約20万〜40万円程度
- ICLの相場:両眼で約40万〜70万円程度
ICLはレンズ自体のコストが高いため、レーシックの2倍近い費用がかかるのが一般的です。
ただし、ICLは医療ローンで分割払い可能なクリニックが多く、生命保険の手術給付対象になる場合もあるため、工夫次第で経済的負担は軽減できます。
ICLとレーシックのメリット・デメリット
| 比較項目 | ICL | レーシック |
| 対応範囲 | 強度近視・乱視にも対応 | 軽〜中等度の近視・乱視 |
| 可逆性 | あり(取り出し可能) | なし(角膜は削ると戻らない) |
| ドライアイリスク | 少なめ | やや高い |
| ハロー・グレア | あり(軽度) | あり(やや強め) |
| 術後の視力安定 | 高い | やや戻りが起きやすい |
| 手術費用 | 高額(60~80万円) | 比較的安価(20~40万円) |
| 手術までの期間 | レンズ発注で数週間必要 | 即日〜数日で可 |
| 手術実績 | 急増中だが限定的 | 世界的に豊富で信頼性あり |
前項でICLとレーシックの違いについて解説しましたが、ここではそれぞれのメリット・デメリットをわかりやすく整理してご紹介します。どちらが自分に合っているかを見極めるための参考にしてください。
ICLのメリット
- 幅広い屈折異常に対応
強度近視・乱視にも対応可能で、角膜が薄い方でも手術できるケースが多いです。レーシックの適応外と診断された方でも、ICLであれば施術可能なことがあります。 - 角膜を削らない目に優しい手術
角膜の構造を保持するため、視力の安定性が高く、近視の戻りが起こりにくい傾向があります。ドライアイのリスクも比較的低いです。 - 可逆性がある
ICLはレンズを挿入するだけの手術であるため、将来的に取り出して元の状態に近づけることが可能です。「いつか戻せる」という安心感は大きな魅力です。 - 長期使用が可能・メンテナンス不要
挿入されたレンズは基本的に半永久的に使用可能で、日常的な手入れも不要。裸眼生活を長く楽しみたい方に最適です。
ICLのデメリット
- 費用が高額
両眼で60~80万円前後が一般的で、レーシックの約2倍のコストがかかるため、経済的なハードルは高めです。 - レンズ発注による待ち時間
患者ごとにオーダーメイドでレンズを発注するため、手術日までに数週間の待機期間が必要となる場合があります。 - 眼内手術のリスク
目の中に器具を入れるため、稀に感染症や合併症のリスクがあります。ただし、衛生管理が徹底された施設では感染リスクは極めて低く、白内障リスクも現行の「ホールICL」ではほぼ解消されています。
レーシックのメリット
- 歴史と実績が豊富・費用も安価
数十年の歴史があり、国内外での症例数は圧倒的。費用も両眼で20~40万円とリーズナブルで、キャンペーン等でさらに安く受けられる場合もあります。 - 短時間で回復も早い
手術は両眼で約20分。翌日にはほぼ裸眼生活が可能になるケースが多く、即効性が高いのが魅力です。 - 受けられるクリニックが多い
全国の眼科で広く普及しており、受けやすく、再手術の対応施設も多い点は安心材料です。
レーシックのデメリット
- 角膜を削る不可逆的手術
レーシックは角膜を物理的に削るため、一度行うと元には戻せません。将来、角膜が弱くなるリスクや外傷に対する脆弱性も多少あるとされています。 - 適応条件に制限がある
角膜が薄い、強度近視(-10D以上)、乱視が強い、円錐角膜などの形状異常がある方は、レーシックが適応外となる場合があります。 - ドライアイ・ハローのリスク
角膜の神経を切るため、術後にドライアイ症状が出やすくなります。目薬が手放せなくなるケースも。
また、夜間に光がにじむ「ハロー」や「グレア」現象が発生することがあり、特に術後の数週間は車の運転などに注意が必要です。
あなたに合った選択を
ご覧のとおり、ICLとレーシックにはそれぞれのメリット・デメリットがあり、「どちらが絶対に優れている」というものではありません。大切なのは、自分が何を優先したいか
- 安全性・可逆性・視力の安定性 → ICL
- 費用の安さ・普及率・手軽さ → レーシック
という視点で整理してみると選びやすくなります。
最終的には、専門医による診察・検査のうえで、目の状態やライフスタイルに合った方法を選ぶことが後悔しない視力矯正への第一歩です。
クリニックの選び方ポイント
ICL手術は繊細かつ高度な技術が必要な視力矯正手術です。そのため、「どこのクリニックに任せるか」が仕上がりや満足度を大きく左右します。
「どのクリニックがいいのかわからない…」という方は、以下の4つのポイントを意識して比較してみてください。
1. 実績と医師の資格をチェック
まず大切なのはそのクリニックの手術実績や開院年数です。
累計のICL手術件数や年間の執刀件数を公開しているクリニックも多く、公式サイトでチェックできます。
また、在籍する医師の資格や経歴も重要な判断材料です。
ICLには「認定医制度」があり、医師の技術レベルは以下の3段階に分類されます:
- ICL認定医
- ICLインストラクター
- ICLエキスパートインストラクター(国内に十数名のみ)
資格がすべてではありませんが、こうした認定を持つ医師は知識・経験・技術力の高さが裏付けられているため、クリニック選びのひとつの安心材料になります。
2. 検査とカウンセリングが丁寧か
ICLは目の中にレンズを挿入する医療行為です。
だからこそ、術前の検査の正確さとカウンセリングの丁寧さがとても重要です。
以下のようなポイントをチェックしましょう:
- じっくりと検査を行ってくれるか
- 目の状態に合った手術方法を提案してくれるか
- メリットだけでなく、デメリットやリスクも丁寧に説明してくれるか
- 無理に手術をすすめてこないか
流れ作業のように短時間で説明を終えるクリニックではなく、不安や疑問にしっかり寄り添ってくれる医師・スタッフがいるかを重視してください。
3. 費用が適正かどうか
ICL手術は自由診療のため、クリニックによって価格設定に大きな差があります。
【全国的な相場】
- 両眼で約40万円〜80万円前後
ただし、費用を比べる際には「乱視あり・なし」「検査料・診察料込みか」「アフターケアの範囲」など、条件をそろえて比較することが重要です。
よくある例:
- 表示価格が安くても、検査料や診察料が別途必要で、結果的に高くつくことがある
- 逆に費用が高めでも、保証が充実していれば総合的には安心
料金だけで判断せず、「その中身(サービス内容)」とセットで見ることが後悔しないポイントです。
4. アフターケア・保証の充実度
ICL手術後は、数か月〜数年にわたり経過観察が必要です。
だからこそ、術後のフォロー体制がしっかりしているかも忘れずに確認しましょう。
チェックすべき内容の例:
- 術後検診の回数・期間(例:翌日・1週間・1ヶ月・3ヶ月・半年など)
- 検診費用は無料か?いつまで無料か?
- 視力が安定しない場合の追加矯正(LASIKなど)やレンズ交換の有無
- 万が一のトラブル(感染・視力低下)への対応
- LINE相談や24時間の電話窓口があるか
不安を感じたときにすぐ相談できる環境が整っていると、精神的な安心感も大きいですよね。
まとめ:この4つを満たせば安心!
ICLクリニックを選ぶときは、以下の4点を意識しましょう
1.手術実績・医師の信頼性
2.丁寧なカウンセリング・正確な検査
3.費用が適正でわかりやすい
4.アフターケアや保証制度が手厚い
この4つをすべて満たしていれば、信頼できるクリニックである可能性が高いと言えるでしょう。
また、最終的にはご自身の目で見て、医師の話を聞いて、納得できるかどうかが何より大切です。気になるクリニックが複数ある場合は、無料カウンセリングや適応検査を複数受けて比較するのもおすすめです。
ICLは人生を変える可能性のある手術だからこそ、焦らずじっくりと検討して、後悔のない選択をしてください。
ICLのQ&A(よくある質問)
はじめてのICL手術は、不安や疑問がたくさんあるものです。ここでは、多くの方が気になるポイントをQ&A形式でまとめました。一つずつチェックして、安心して手術に臨めるようにしましょう。
手術中に痛みはありますか?
ほとんど痛みはありません。
ICL手術では点眼麻酔に加え、眼の中にも麻酔薬を使用するため、通常痛みは感じません。
実際に受けた方からも「いつの間にか終わっていた」といった声が多く聞かれます。
痛みに弱い方には追加の麻酔処置なども可能なので、心配な場合は事前に相談すると安心です。
どのくらいで視力が回復しますか?
多くの方が翌日にはクリアな視界を実感しています。
手術当日は麻酔の影響などでややぼやけた感覚がありますが、翌日の検診時にはほとんどの方が良好な視力を確認できます。
個人差はありますが、早ければ翌日、遅くとも1週間ほどで安定することが一般的です。
レーシックよりは若干ゆっくり回復する傾向がありますが、そのぶん安定性が高いと言われています。
ICLで乱視も治せますか?
はい、乱視にも対応できます。
乱視用の「トーリックICLレンズ」を使用することで、近視+乱視の同時矯正が可能です。
術前の精密検査で乱視の度数や軸を正確に把握し、それに最適なレンズを選定・挿入することで、乱視の矯正効果が得られます。
他に目の病気があってもICLは受けられますか?
軽度であれば可能なケースもあります。
ICL手術には適応基準があり、進行した緑内障・重度のドライアイ・重篤な眼疾患がある場合などは基本的に適応外とされます。
ただし、軽度で安定している場合(軽い緑内障や円錐角膜など)には、慎重な判断のもとで手術が可能なこともあります。
いずれにしても、適応検査で医師としっかり相談することが大切です。
手術後はいつから仕事に復帰できますか?
デスクワークなどであれば翌日から復帰可能なことが多いです。
翌日の術後検診で異常がなければ、パソコン業務などの軽作業はすぐに再開できるケースが多く見られます。ただし、長時間の画面作業や目の疲れには注意が必要なので、最初は適度に休憩をとりながら様子を見ましょう。
運転や力仕事、屋外作業を伴う職種は、医師と相談のうえ慎重に復帰タイミングを見極めるのが安心です。一般的に、日常生活にほぼ制限がなくなるのは1週間後程度、激しい運動は1ヶ月後から解禁されることが多いです。
軽い近視でもICLを受ける意味はありますか?
軽度近視の方は、他の手段と比較検討するのが良いでしょう。
ICLは原則として−3.0D以上の近視が対象とされていますが、軽度近視(−1.0D〜−2.75D)でも施術は可能です。
ただしこの場合、手術にかかるリスクと得られるメリットのバランスをよく検討する必要があります。
「どうしても裸眼で生活したい」「職業的に必要」などの理由があれば選択肢になりますが、眼鏡やコンタクトで十分対応できる方は無理に受けなくても良い場合もあります。
まずは医師とじっくり相談して判断しましょう。
ICLで老眼も治せますか?
残念ながら、老眼の改善には効果がありません。
ICLは近視・遠視・乱視を矯正する手術であり、老眼(加齢によるピント調整力の低下)には対応していません。
むしろ、強度近視の方が遠方視力を改善すると、それまで裸眼で見えていた近くが見づらく感じることもあります。
現在、海外では遠近両用のICLレンズも登場していますが、日本では未承認で症例も限られています。
老眼が気になる世代の方は、ICL手術と老眼鏡の併用や、将来的な白内障手術における多焦点眼内レンズの選択も視野に入れておくと良いでしょう。
ICLを受けると白内障になりやすいって本当?
現在主流の「ホールICL」では、白内障リスクは大きく低減されています。
以前の旧型ICL(中央に穴のないタイプ)では、特に中高年の方において白内障のリスクが指摘されていました。
これは、眼内の水の流れが滞ってしまうことが原因とされていました。
現在は、中央に小さな穴が開いた「ホールICL」が主流となっており、眼内の循環を妨げない構造のため、白内障の発生リスクは大幅に低減しています。
万が一将来的に白内障になっても、ICLレンズを取り出し、そのまま白内障手術へ移行することが可能です。
定期検診をきちんと受けていれば、早期発見・対応ができるため、過度に心配する必要はありません。
まとめ|不安を解消して、自信を持ってICLを選ぼう
ここまで、ICL手術に関するよくある質問をまとめてきました。少しでも不安が解消され、「やってみようかな」と思っていただけたなら嬉しいです。
ICLは、多くの方にとって“裸眼でクリアに見える毎日”を手に入れるチャンス。費用も手間もかかる手術ではありますが、その分、得られる満足度も非常に高いものです。
ぜひ、信頼できるクリニックと医師のもとで適切な診察・検査を受け、自分の目に合った選択をしてください。
少しでも気になることがあれば、遠慮なく専門医に相談を。あなたの新しい視界が、より快適で前向きなものになることを心から願っています。






