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大切な目の手術だからこそ、広告の金額だけでは判断できません。執刀医、自分の度数に応じた総額、術後の通いやすさまで見ておきましょう。
この記事では、同院を含む5院を紹介します。「実績の見方」「条件をそろえた費用比較」「術後の通院」をもとに、自分に合うクリニックを絞り込みましょう。
東京のICLおすすめクリニック5院を比較

まずは、各院の基本料金と特徴を見てみましょう。期間限定キャンペーンやモニター料金を除いた、通常の公表料金を掲載しています。
比較表の確認元:各院公式サイトの料金・医院紹介・術後サポートの案内。2026年9月15日確認。料金、診療体制、保証条件は変更される場合があります。
先進会眼科 東京の適応検査は無料です。まずは目の状態を把握し、手術をすぐに決めず、見積もりを持ち帰って比較するとよいでしょう。
ICLの「実績豊富」は、件数の中身まで見ることが大切

グループ全体・医院・医師個人の実績を分ける
症例数は、数字の大きさだけでは比べられません。「グループ全体の累計」と「医師個人の担当件数」では、集計対象が異なります。
「眼科手術の総数」には、白内障手術やレーシックなどが含まれる場合もあります。すべてをICLの実績として受け取らないようにしましょう。
指導医の資格と、実際に担当する医師を確認する
ICLの認定医・インストラクター・エキスパートインストラクターは、レンズメーカーが認定する資格です。日本眼科学会の眼科専門医資格とは異なります。
指導に関する資格は、医師の経験を知る手がかりです。ただし、資格だけで術後の結果が決まるわけではありません。
指導医が在籍していても、その医師が自分の手術を担当するとは限りません。希望する医師がいる場合は、対象プランや診療日、指名の可否を予約時に聞いておきましょう。
自分の目について説明してくれるかを重視する
初回の相談では、症例数の説明だけでなく、「なぜ自分にICLを提案するのか」まで聞いてみてください。
目の状態に応じた注意点、目指す見え方、ほかの治療法の選択肢まで説明してもらえるかが大切です。分からない専門用語は、その場で言い換えてもらって構いません。
先進会眼科 東京|実績と術後の通いやすさを重視する方に
先進会眼科 東京は、西新宿の新宿アイランドタワーにあるクリニックです。公式サイトでは現在「東京新宿」と案内されています。
| 項目 | 先進会眼科 東京の内容 |
| 公表実績 | 先進会眼科グループのICL症例数47,609/2026年6月までの掲載集計 |
| 基本料金 | EVO ICL・両眼427,000円/医院表記で「−3D未満」の場合 |
| 主な加算 | 「−3D以上の近視」:片眼76,500円/通常の乱視用:片眼49,000円 |
| 適応検査 | 無料 |
| 術後サポート | 術後3年間の検診と所定の術後点眼薬を料金に含む |
| アクセス | 西新宿駅直結・徒歩約2分/新宿アイランドタワー35階 |
症例数は東京院単独や特定の医師個人の実績ではありません。強度乱視用などは別の追加料金になります。
ICLだけの症例数を確認できる
先進会眼科は、術式別にICLの症例数を公表しています。白内障手術などを含む総数とは分けて把握でき、ICLの実績を知りたい方の参考になります。
東京新宿の公式案内には、ICL指導医の在籍状況と執刀体制も掲載されています。予約時に診察・手術の担当医を聞いておくと、当日の質問を整理できます。
3年間の検診込みでも、再手術の保証条件は別に確認する
同院では、術後3年間の所定の検診が手術料金に含まれます。術後にかかる費用を考える際の目安になります。
ただし、再手術の保証には対象や回数の条件があります。公式案内では、レンズの回旋を直す手術やサイズ交換などが対象として挙げられています。
患者本人の希望による度数変更や、老眼への対応は対象外です。
西新宿駅直結で、術後の受診ルートを考えやすい
丸ノ内線を使う方は、西新宿駅から新宿アイランドタワーへ向かえます。新宿駅の広い構内を歩くルートと比べ、使う路線によっては通いやすい立地です。
診療時間は10時~19時で、火曜・水曜と年末年始は休診です。土日も診療していますが、検査の最終受付時刻や術後の受診枠は別に問い合わせてください。
アイクリニック|執刀医と保証で選ぶ

アイクリニックは、執刀医の区分と保証内容に応じてプランを選べるクリニックです。グループ総院長の北澤世志博医師は、STAAR Surgical社のICLエキスパートインストラクターです。
医師個人の公表実績として、有水晶体眼内レンズ挿入術32,252件が掲載されています。
ただし、これは2025年6月末時点の累計で、ICL以外のレンズを用いた手術も含む数字です。サピアタワーで行われたICL手術だけの件数ではありません。
| プラン | 両眼の料金(税込) |
| スペシャリスト/乱視なし | 530,000~630,000円 |
| スペシャリスト/乱視あり | 630,000~730,000円 |
| エキスパート/乱視なし | 730,000~780,000円 |
| エキスパート/乱視あり | 830,000~880,000円 |
料金の幅は保証期間の選択によるものです。スペシャリストはインストラクター・認定医、エキスパートはエキスパートインストラクターが担当するプランです。
手術料金と保証をセットで選べる
基本保証はスペシャリストプランが6か月、エキスパートプランが1年です。追加料金で延長できるため、希望する保証期間を含めた総額で比べましょう。
特に注意したいのは、レンズ交換の費用です。スペシャリストの6か月プランでは、保証期間内でも片眼10万円がかかると案内されています。
保証があっても、すべての追加処置が無料になるわけではありません。
東京駅・大手町駅を利用する方は候補に入れやすい
サピアタワーは東京駅日本橋口側にあり、大手町駅の連絡通路からもアクセスできます。初回検査や手術に加え、術後の通院にも便利かを考えて選びましょう。
初回の検査・診察料は1万円です。手術を受ける場合は手術代に含まれますが、手術を希望しない場合や適応外の場合も返金されません。
検査が無料とは限りません。初回費用と、術後検診を受ける施設を事前に把握しておいてください。
確認元:アイクリニック東京公式「医師の経歴と実績/北澤世志博」「手術費用」「アクセス」「サピアタワー」。2026年9月15日確認。
冨田実アイクリニック銀座|院長に診察と執刀を相談

冨田実アイクリニック銀座は、手術前の適応診察と執刀を冨田実院長が担当する体制を公表しています。「診察時の希望を、執刀医に直接伝えたい」という方の候補になります。院長の眼科専門医資格や、眼内レンズ手術の指導に関する経歴も公式サイトに掲載されています。
| 項目 | 冨田実アイクリニック銀座の内容 |
| 担当体制 | 冨田実院長が適応診察と執刀を担当 |
| 通常料金の例 | プレミアムICLレンズ・ホールタイプ:両眼602,800円(税込) |
| レンズの確認点 | EVO ICLなども別に掲載。製品名と両眼総額を確認 |
| 費用の注意点 | 乱視、特別プラン、検査・検診の扱いを個別に確認 |
| アクセス | 東銀座駅3番出口から徒歩1分/銀座4丁目 |
執刀医と「どんな見え方を望むか」をすり合わせたい方に
公式サイトでは、適応診察に加え、レンズの度数計算も院長が行うと案内されています。相談時には「仕事で細かい文字を見る」「夜間の運転が多い」など、日常の場面を伝えてください。手術の目的を具体的にすると、提案されたレンズや目標の度数についても質問しやすくなります。
同じ医師に継続して相談したい場合は、術後検診も含めた担当体制を確かめておきましょう。
プラン名だけで、他院と同じレンズだと判断しない
料金表には、プレミアムICL、EVO ICL、老眼向けの眼内レンズなどが掲載されています。院内のプラン名だけでは、他院と同じ製品かどうか分からない場合があります。
表の602,800円は「プレミアムICL・ホールタイプ」の通常料金です。EVO ICLの両眼料金として示した金額ではありません。
希望する製品を伝え、検査や術後サポートを含む総額を案内してもらいましょう。
新宿近視クリニック|費用とレンズ交換の保証を比較

新宿近視クリニックは、2026年6月末時点のICL症例数43,196件を公表しています。近視治療全体の件数とは区別された数字です。通常料金は度数と乱視の条件で分かれ、レンズ交換などの保証内容も具体的に示されています。新宿エリアで相談先を比較したい方の候補になります。
| 項目 | 新宿近視クリニックの内容 |
| 通常料金 | 「−4D未満」:両眼427,000円/「−4D以上」:両眼537,000円(税込) |
| 乱視用の追加料金 | 片眼50,000円/両眼なら100,000円(税込) |
| 適応検査 | 無料 |
| レンズに関する保証 | 交換・位置調整・抜去の手術費用を3年間無料と案内 |
| 検診・点眼薬 | 術後検診代と手術前後の目薬代は1年間無料と案内 |
| アクセス | JR新宿駅西口から徒歩4分/新宿西口駅から徒歩1分 |
度数区分や特別なレンズの条件によって、料金が変わる場合があります。保証の適用条件は、診察結果と医院の規定に基づいて確認してください。
3年間の保証と1年間の検診無料を分けて考える
同院の無料期間は、レンズ交換などの手術費用が3年間、検診と目薬が1年間です。「3年保証」でも、3年分の受診費用がすべて含まれるわけではありません。2年目以降の定期検診にかかる費用も聞いておきましょう。
レンズ交換・位置調整・抜去を項目ごとに相談できるため、万一の追加処置が心配な方にとって比較材料になります。
割引より先に、自分が通える日程を確かめる
公式サイトでは、元日を除いて手術を受け付けると案内しています。ただし、希望日に受けられるかは、検査結果やレンズの手配、予約状況によります。
また、通常料金とは別に、期間や受診日などの条件付きキャンペーンが設けられることがあります。
割引を利用する場合も、検査・手術・翌日の受診まで無理なく通えるかを優先してください。期限を気にして、十分な説明を受けないまま決める必要はありません。
ふくおか眼科クリニック|同じ医師に継続して相談

ふくおか眼科クリニックは、東京都中野区にある眼科です。福岡佐知子院長は、ICLエキスパートインストラクターです。診察から執刀、術後の診療まで一貫して担当すると案内されています。
手術を担当した医師に、術後の見え方も相談したい方に向く体制です。院名に「ふくおか」とありますが、所在地は中野駅南口の近くです。
| 項目 | ふくおか眼科クリニックの内容 |
| 執刀医 | 福岡佐知子院長/眼科専門医・ICLエキスパートインストラクター |
| 基本料金 | 近視のみ・近視と乱視のいずれも両眼720,000円(税込) |
| 検査料 | 適応検査・術前検査5,500円(税込) |
| 追加費用 | 海外特別発注レンズなどは別料金。適応検査で確定 |
| 術後サポート | レンズ入れ替え6か月、位置修正3年の無料保証を案内/条件要確認 |
| アクセス | 中野駅南口徒歩1分/サウステラ・オフィス棟5階 |
乱視の有無で基本料金が変わらない
基本料金は、近視のみでも近視と乱視がある場合でも、両眼720,000円です。乱視用レンズに追加料金がかかる医院と比べる際は、この違いを押さえておきましょう。
ただし、どの度数でも同じ金額になるわけではありません。公式案内では、近視が「−3D未満」、乱視が5.5D以上などの海外特別発注レンズに、別料金が示されています。
担当医の継続性を重視するなら検討したい
検査時に伝えた不安を、術後も同じ医師に相談したい方は、院長が一貫して対応する体制を判断材料にできます。中野駅を日常的に利用する方なら、術後も普段の移動経路に合わせて通いやすいでしょう。検診の予約枠や、急な症状が出たときの連絡方法は、初回に聞いておいてください。
無料の術後検診期間は、公式のICL案内では「3か月」、術後の過ごし方の案内では「半年」と記載が異なります。
本記事では期間を断定せず、申し込み時の確認事項としています。
東京でICLの費用を比較するなら「自分の条件」で計算する

最低料金ではなく、両眼の見積額で比べる
同じ「両眼427,000円~」でも、適用される近視の区分は医院によって異なります。追加料金が片眼分か両眼分かによっても、支払額は変わります。
たとえば先進会眼科の料金表をもとにすると、次のように計算できます。
| 条件の例 | 両眼の計算例(税込) |
| 両眼とも「−3D未満」・乱視用なし | 基本料金427,000円 |
| 両眼とも「−3D以上の近視」・乱視用なし | 427,000円+76,500円×2眼=580,000円 |
| 上の条件で、両眼とも通常の乱視用を使用 | 580,000円+49,000円×2眼=678,000円 |
医院の料金区分に沿った計算例であり、個別の見積もりではありません。強度乱視用などの別オプションは含みません。度数の最終判断は検査に基づきます。
最低料金だけでは、自分に必要な予算は分かりません。見積書は、左右それぞれの度数、乱視用レンズの有無、製品、保証期間をそろえて比べましょう。コンタクトレンズの箱に書かれた度数だけで、手術費用を判断しないようにしてください。
「検査・手術・通院」の3つに分けると整理しやすい
費用は「検査・手術・通院」の3段階に分けて尋ねると、何が料金に含まれるかを整理できます。
これらがすべて別料金になるわけではありません。料金に含まれる範囲と、追加費用が発生する条件を整理するための質問です。
分割払いは、月額よりも支払総額を見る
分割払いを選ぶ場合は、毎月の金額に加えて、頭金、ボーナス払い、分割手数料を含めた総額を確認しましょう。レンズの発注前後で、キャンセル条件が変わる可能性があります。予約変更と契約の取り消しは区別して考えましょう。
返金条件を書面で確認してから申し込むと、後の行き違いを減らせます。
東京のICLは、手術後の通院から逆算すると選びやすい

「勤務先に近い」だけでなく、翌日に自宅から通えるか
勤務先の近くでも、手術の翌日に休みを取る場合は、自宅から通うことになるかもしれません。平日の仕事帰りと、休日に自宅から向かう場合の両方の経路を調べてみてください。
乗り換えの少なさ、駅からの分かりやすさ、付き添いの頼みやすさも、候補を絞る手がかりです。
先進会眼科 東京は駅直結です。利用する改札からビルの入口、35階の受付までの経路も、一度調べておきましょう。
検査日・手術日・翌日の予定をセットで確保する
ICLは手術当日だけ予定を空ければよい治療ではありません。術前検査とレンズの手配、術後の診察が必要です。
検査では、瞳を広げる点眼の影響で、しばらくまぶしさや見えにくさが出ることがあります。検査日も手術当日も、車やバイクを自分で運転して通うのは避けましょう。
術後は翌日の診察に加え、指定された時期に検診を受けます。受診回数や所要時間は目の状態と医院の方針で異なるため、早めに大まかな日程を聞いておきましょう。
日帰りでも、いつも通りの生活にすぐ戻れるとは限らない
デスクワーク、運転、運動、入浴、アイメイクなどは、それぞれ再開できる時期を確かめる必要があります。
仕事の休みを相談するときは、「一日中パソコンを使う」「夜に車を運転する」など、具体的な状況を伝えましょう。
水泳などの趣味も含めて話すと、自分の生活に必要な注意点を聞きやすくなります。
ICLの特徴と、手術を決める前に知っておきたい注意点

眼鏡やコンタクトへの依存を減らすための手術
ICLは、目の中にレンズを入れて近視や乱視を矯正する方法です。一般的には、虹彩の後ろ・水晶体の前にレンズを配置します。角膜をレーザーで削って度数を調整するレーシックとは、仕組みが異なります。ただし、レンズを入れるための小さな切開は必要です。
眼鏡やコンタクトを使う負担を減らせる可能性はあります。ただし、希望どおりの裸眼視力や、生涯眼鏡が不要になることを保証する治療ではありません。
合併症や見え方の変化について説明を受ける
| 主なリスク・注意点 | 知っておきたいこと |
| ハロー・グレア | 夜の光が輪状に広がる、にじむ、まぶしく感じることがある |
| 感染症・眼圧上昇など | 点眼と検診が必要。症状によっては追加の治療を要する |
| レンズの位置・度数・サイズの問題 | 位置調整や交換などの再手術が必要になる場合がある |
| その他の合併症 | 白内障、角膜内皮細胞の障害、網膜剝離、緑内障などのリスクがある |
実績が豊富でも、自分に合併症が起きないとは限りません。自分の目で注意すべき点と、症状が出たときの連絡先を聞いておきましょう。術後に強い痛み、急な見えにくさ、強い充血などが出た場合は、次の定期検診まで待たず、手術を受けた医院へ速やかに連絡してください。
レンズを取り出せても、手術前の状態に必ず戻るわけではない
ICLのレンズは、必要に応じて摘出や交換を検討できます。ただし、その際には再び手術が必要です。「合わなければ気軽に元に戻せる」とは考えないでください。摘出の可否や影響、費用は診察で確かめる必要があります。
レンズを取り出しても、手術前と全く同じ状態に戻る保証はありません。
老眼や目の病気まで防げる治療ではない
通常の近視矯正用ICLは、加齢で近くにピントを合わせにくくなる老眼を防ぐものではありません。
特に40代以降は、遠くの見え方に加え、スマホやパソコンを見る距離も考慮して相談しましょう。将来の白内障なども見据えて、治療法を検討することが大切です。
ICLで裸眼視力が改善しても、目の病気のリスクがなくなるわけではありません。保証期間が終わった後も、医師の案内に沿って定期検診を続けましょう。
初回相談で使える、ICLの確認メモ

診察中は説明を聞くことに集中し、質問を忘れることもあります。次の内容をスマホに保存しておけば、複数の医院を同じ基準で比べる際にも役立ちます。
| そのまま使える質問 | 確認する目的 |
| 私の目にICLを提案する理由と、見送った方がよい理由はありますか? | 自分の適応と注意点を理解する |
| 私の診察・手術・術後検診は、それぞれ誰が担当しますか? | 医師の担当体制を把握する |
| 提案するレンズの製品名と、両眼の総額を教えてください。 | 製品と費用の条件をそろえる |
| 検診・交換・位置調整・抜去は、いつまで、どこまで料金に含まれますか? | 保証の範囲を取り違えない |
| 仕事や趣味はいつから再開できますか?急な症状が出たら、どこへ連絡すればよいですか? | 術後の生活と受診方法を把握する |
相談後は、手術のメリットとリスク、費用、担当医、術後の予定を振り返りましょう。自分の言葉で説明できるかが、理解の目安になります。
東京のICLクリニック選びでよくある質問
適応検査を受けたら、その医院で手術をしないといけませんか?
検査を受けることと、手術に同意することは別です。説明を聞いてから判断しましょう。
検査料や、レンズ発注後のキャンセル費用は医院によって異なります。
「検査のみで終えた場合の費用」と「どの時点から費用が発生するか」を、事前に聞いておきましょう。
レーシックが向かないと言われた人でも、ICLは相談できますか?
角膜の厚さなどが理由でレーシックが向かない場合も、ICLが選択肢になることはあります。
ただし、ICLにもレンズを入れるスペースや目の病気などに関する条件があります。
レーシックができないからといって、必ずICLができるとは限りません。以前の検査結果や診断内容が分かる資料があれば、初回に持参しましょう。
乱視がある場合、必ず追加料金がかかりますか?
医院とプランによります。先進会眼科 東京と新宿近視クリニックには、乱視用レンズの追加料金があります。
一方、ふくおか眼科クリニックは、近視のみの場合と近視・乱視がある場合の基本料金を同額で案内しています。
強い乱視や特別発注レンズには、別の条件が適用される場合があります。両眼とも乱視用が必要かも含め、検査後の見積もりで判断してください。
口コミの評価が高ければ、実績も豊富と考えてよいですか?
口コミの件数や評価だけでは、ICLの手術実績や自分との相性は分かりません。一般診療、受付対応、待ち時間など、手術以外の話題も含まれることがあるためです。
口コミでは、「ICLに関する内容か」「いつの受診か」「評価や不満の理由が具体的か」を見てみましょう。
医師の経歴や公表実績とは分けて、相談前の補助的な情報として使うことをおすすめします。
予約してから、すぐ手術を受けられますか?
検査結果やレンズの在庫によって異なります。レンズが手元に届くまで数週間、特別な手配では数か月かかる場合もあります。
転職や引っ越し、旅行などの予定は、初回相談で伝えてください。手術の希望日だけを先に決めず、レンズの手配期間と術後検診を含めて調整しましょう。
まとめ|先進会眼科 東京で適応と総費用を確認しよう
東京でICLの実績豊富なクリニックを探す際は、手術件数だけで選ばないことが大切です。担当医、自分の度数に応じた総費用、術後の通いやすさも合わせて考えましょう。
料金とレンズ交換などの保証を比べたい方は、新宿近視クリニックも検討してみてください。
院長による一貫した対応を希望するなら、ふくおか眼科クリニックも選択肢になります。
グループのICL実績、無料の適応検査、術後3年間の検診、西新宿駅からの通いやすさが理由です。
まずは、自分の目にICLが適しているか、必要な費用はいくらか、術後はどう通うかを聞いてみてください。
説明に納得できてから、手術を検討しましょう。






