
「ICLとレーシックは、結局どちらを選べばよいのだろう」「料金が高いICLのほうが、見え方もよいのだろう」。メガネやコンタクトレンズから離れたいと思っても、目の手術となると簡単には決められないものです。
この記事では、費用・見え方・術後の生活を比べながら、自分に合う方法を相談するためのポイントを解説します。東京の5院も紹介するので、手術名だけで決めず、検査結果と見積もりを照らし合わせて検討しましょう。
ICLとレーシックはどっちがいい?まずは違いを整理

結論からいうと、角膜を削らずに矯正したい人や近視が強い人はICL、初期費用を抑えたい人はレーシックが検討候補になります。ただし、希望や予算だけで選べるわけではありません。
まず確かめたいのは、「自分の目で両方を受けられるか」です。そのうえで、夜間の運転、目の乾燥、将来の老眼など、生活に関わる条件を比べると判断しやすくなります。
| 比較する点 | ICL | レーシック |
| 矯正する仕組み | 虹彩と水晶体の間にレンズを入れる | 角膜を削り、光の屈折を調整する |
| 角膜への処置 | 小さく切開するが、矯正のためには削らない | フラップという薄いふたを作り、角膜の内部を削る |
| 検討しやすいケース | 近視が強い、角膜を削りたくないなど | 軽度~中等度の近視で、角膜の条件が合うなど |
| 初期費用の傾向 | レーシックより高くなることが多い | ICLより抑えやすい。ただし術式で差がある |
| やり直しの考え方 | レンズの取り出し・交換が可能な場合がある | 削った角膜は元に戻せない |
| 主な注意点 | 眼内の感染、眼圧上昇、白内障、光のにじみなど | ドライアイ、フラップの問題、光のにじみなど |
| 共通する点 | メガネが残る場合があり、術後の検診も必要 | メガネが残る場合があり、術後の検診も必要 |
レーシックと比べたICLのメリットは?

角膜を削らずに近視や乱視を矯正できる
ICLの特徴は、角膜の厚みを減らして度数を調整するのではなく、目の中に入れたレンズで矯正することです。角膜を削ることに抵抗がある方にとって、検討材料の一つになります。
ただし、「削らない」と「傷をつけない」は別です。レンズを入れるための小さな切開が必要で、眼内に器具を入れる手術としてのリスクがあります。
強度近視などで、レーシック以外の候補になる
レーシックでは、矯正する度数や角膜の状態によって削る量が変わります。近視が強い場合や、十分な厚みを残せない場合には、手術を勧められないことがあります。
ICLは角膜を削る量に左右されないため、こうした方でも検討できる場合があります。角膜の形を大きく変えずに矯正できる点は、見え方の質を考えるうえでも特徴の一つです。
必要に応じてレンズを取り出す選択肢がある
ICLでは、レンズのサイズが合わない場合などに、医師の判断で交換や取り出しを検討できます。削った角膜を戻せないレーシックとの違いです。
ただし、取り出しにも手術が必要です。感染や角膜の細胞への影響などが残る可能性もあり、レンズを外せば手術前の状態に完全に戻る、と保証されるわけではありません。
ICLとレーシックを検討するときに相談したい東京の5院

まだ治療法を決めていない方は、ICLとレーシックの両方を相談できる先進会眼科 東京を、最初の候補にするとよいでしょう。無料の適応検査があり、同じ目の条件で治療法と費用を比べられます。
ICLに気持ちが傾いている場合は、ICLを中心に診療する医院で詳しく相談する方法もあります。ここでは、治療の特徴と費用の見方が異なる5院を紹介します。
表示額だけでは総額は決まりません。先進会眼科のレーシックは着手金込みで220,000円~。ふくおか眼科は適応検査5,500円が別途必要です。レンズ・術式・保証は同一条件ではないため、各院の詳細も合わせてご覧ください。
先進会眼科 東京|両術式と術後サポートを一緒に比較したい人に

先進会眼科 東京は、西新宿の新宿アイランドタワー35階にある眼科です。西新宿駅から徒歩約2分で、仕事の前後にも通院しやすい立地です。
| 項目 | 内容 |
| ICLの基本料金 | 両眼427,000円。近視の強さが3D未満の場合 |
| ICLの追加料金 | 近視の強さが3D以上:片眼76,500円 通常の乱視用:片眼49,000円 |
| レーシックの例 | コンフォートレーシック198,000円 別途着手金22,000円。合計220,000円 |
| 術後の費用 | ICL・レーシックともに3年間の検診と所定の術後点眼薬を含む |
| 再手術への対応 | 所定の期間・条件に応じた保証プログラムあり |
ICLの保証プログラムでは、レンズの回転を直す手術やサイズ交換などが対象になります。ただし、希望による度数変更や老眼の進行に伴う調整は対象外です。検診無料の期間と、再手術の対象・回数は分けて説明を受けましょう。
アイクリニック|ICLのプランと保証を詳しく検討したい人に

アイクリニック東京サピアタワーは、東京駅近くでICLを中心に相談したい人の候補です。レーシックとの一般的な違いを理解したうえで、「自分の目でICLを選ぶメリットがあるか」を詳しく聞きたい人に向いています。
| ICLのプラン | 両眼の料金 |
| スペシャリストプラン | 乱視なし530,000~630,000円 乱視あり630,000~730,000円 |
| エキスパートプラン | 乱視なし730,000~780,000円 乱視あり830,000~880,000円 |
料金は執刀プランや保証の選び方で異なります。基本の保証期間はスペシャリストプランが6か月、エキスパートプランが1年で、延長の選択肢もあります。
注意したいのは、基本6か月のスペシャリストプランでは、保証期間内でもレンズの入れ替えに片眼100,000円がかかる点です。期間の長さだけでなく、どの処置が無料になるのかを確認してください。
冨田実アイクリニック銀座|レンズとレーザーの選択理由を聞きたい人に

冨田実アイクリニック銀座では、眼内レンズによる矯正とレーシックの両方を相談できます。東銀座エリアを利用する人や、治療の選択から執刀まで、医師の説明を重視したい方の候補です。
料金の例として、プレミアムICLレンズのホールタイプは両眼602,800円、8次元アマリスZ8レーシックは両眼437,800円です。角膜強化などを組み合わせる術式は別の料金になります。
選択肢が複数あるため、「高いプランほどよく見える」と考えるのではなく、検査結果のどの部分に対応する提案なのかを聞きましょう。乱視や特殊な度数の追加費用、術後検診、再手術の扱いも見積もりで確かめたい項目です。
一部のレーシック術式では国内未承認の機器を使用します。選ぶ機器やレンズの製品名、国内での承認状況、ほかに選べる方法まで説明を受けて判断してください。
新宿近視クリニック|料金と術式の組み合わせを比較したい人に

新宿近視クリニックも、ICLとレーシックを扱う相談先です。レーシックの費用を抑えたいものの、ICLも選択肢から外したくない人は、両方の適応を確認するとよいでしょう。
通常のICL料金は、近視の強さが4D未満で両眼427,000円、4D以上で537,000円です。乱視用レンズは片眼50,000円が加わります。左右で条件が異なる場合は、検査後の見積もりで確認しましょう。
レーシックは、iFSイントラレーシックオプティマイズが両眼154,000円、Vario Designレーシックが250,800円です。保証期間もそれぞれ1年、3年と異なるため、手術代だけで比較しないようにしましょう。
ICLでは、レンズ交換・位置修正・取り出しの保証が3年、術後検診や点眼薬の対応は1年と、項目によって期間が分かれています。無料対応の条件や、期間後の受診料も合わせて聞きましょう。
ふくおか眼科クリニック|中野で診察から術後まで相談したい人に

ふくおか眼科クリニックは、福岡県ではなく東京都中野区にある眼科です。中野駅南口から徒歩約1分で、院長が診察・執刀・術後の診療まで一貫して対応する体制をとっています。
通常のICLは両眼720,000円で、近視のみと一般的な乱視ありの料金が同じです。レーシックは両眼396,000円。いずれも適応検査5,500円が別途必要になります。
ただし、ICLで特殊な度数のレンズを海外発注する場合などは追加費用が発生します。「乱視ならすべて追加料金なし」とは考えず、自分が通常料金の範囲に入るかを確かめてください。
ICLの術後サポートは、無料検診が3か月間、レンズ入れ替えの保証が半年間、位置修正の保証が3年間です。対象となる状態や医師の判断条件も含めて、説明を受けておきましょう。
費用の違いは「基本料金+必要な追加分」で比べる

同じクリニックでも、条件によって差額は変わる
ICLとレーシックの差額を知りたいときは、最低料金だけを比べると、実際の支払額と差が出ることがあります。ICLは度数や乱視、レーシックは選ぶ術式や別途費用をそろえて考えましょう。
先進会眼科 東京の料金を使うと、両眼で同じ条件だった場合の計算例は次のようになります。
| 想定する条件 | 計算 | 両眼の金額 |
| コンフォートレーシック | 198,000円+着手金22,000円 | 220,000円 |
| ICL:近視の強さが3D未満、乱視なし | 基本料金427,000円 | 427,000円 |
| ICL:近視の強さが3D以上、乱視なし | 427,000円+76,500円×2眼 | 580,000円 |
| ICL:近視の強さが3D以上、両眼とも通常の乱視用 | 580,000円+49,000円×2眼 | 678,000円 |
この例では、レーシックとの差額は条件により207,000円、360,000円、458,000円となります。ただし、同じ人が表のすべての手術を受けられるという意味ではありません。適応する術式の中で比較する必要があります。
「検診無料」と「再手術無料」は別々に確認する
術後の保証は、期間だけでなく、対象となる内容も確認しましょう。レンズの位置修正は対象でも、本人が希望する度数変更は対象外、ということがあります。
| 分けて確認したい費用 | 見積もりで聞くこと |
| 検査・手術・薬 | 適応検査や術後点眼薬が含まれるか。手術を見送った場合の支払いはどうなるか |
| 定期検診 | 無料の期間と回数。期間後の1回あたりの料金はいくらか |
| 追加の処置 | レンズ交換・取り出し・再照射は、どの条件で何回まで対象になるか |
| 分割払い | 頭金、回数、手数料を含めた支払総額。月額表示に含まれない費用はないか |
初期費用が高いから将来の支払いまで不要、というわけではありません。反対に、手術代が低いからケアが不十分とも限りません。契約前に、同じ項目で見積もりを比べましょう。
見え方の違いは、視力の数値だけでは比べられない

「1.0が見えること」と「夜も快適に見えること」は別
視力表で測る数値は、見え方の一部を表しています。同じ視力でも、暗い道での光のにじみや、文字の輪郭の見やすさ、目の疲れ方まで同じとは限りません。
ICLは角膜の形を大きく変えずに矯正できる点が特徴ですが、全員にとってレーシックより鮮明になるとはいえません。レーシックでも、角膜の形状などに応じた照射方法を検討できます。
ハロー・グレアは、どちらでも起こりうる
光の周りに輪が見える現象をハロー、光がまぶしく広がる現象をグレアと呼びます。ICLにもレーシックにも起こりうるため、夜間運転をする方は、特に確認したい症状です。
時間とともに気になりにくくなる場合もありますが、長く残る可能性もあります。「慣れるから問題ない」と決めつけず、仕事や生活への影響、改善しない場合の対応まで説明を受けてください。
コンタクトをやめても、ドライアイが治るとは限らない
レーシックでは角膜の神経への影響などから、目の乾燥が生じたり、もともとのドライアイが悪化したりすることがあります。ICLはフラップを作りませんが、術後の乾燥や違和感が起きないわけではありません。
40代以降は、遠くと手元の見え方を分けて考える
一般的な近視矯正用ICLとレーシックは、老眼の原因となるピント調節力の低下を治す手術ではありません。遠くが見やすくなっても、近くを見るためのメガネが必要になることがあります。
もともとメガネを外してスマホや本を見ていた人は、近視を矯正した後に手元の見づらさを強く感じる場合があります。年齢だけで判断せず、スマホ・パソコン・運転のどの距離を優先するかを相談しましょう。
ICLとレーシックのリスクは「起こる場所」が違う

ICLは眼内にレンズを入れるため、目の内部に関わる合併症への注意が必要です。レーシックは角膜を処置するため、乾燥や角膜の形状、フラップに関する問題を確認します。
どちらも、適応検査を受ければリスクがなくなるわけではありません。頻度が低くても、視力に重大な影響を及ぼす合併症があることを理解しておきましょう。
| 手術 | 主なリスク | 知っておきたいこと |
| ICL | 眼内の感染・炎症 | 追加治療が必要になり、視力に影響が残る場合がある |
| ICL | 眼圧上昇、白内障、角膜の細胞への影響 | 眼圧やレンズの位置、角膜の状態を術後も確認する |
| ICL | レンズの回転・サイズの不適合 | 見え方に影響し、位置修正や交換を検討することがある |
| レーシック | ドライアイ、フラップに関する問題 | 乾燥や違和感が長引く場合があり、目をこすらないなどの注意が必要 |
| レーシック | 角膜の形が不安定になる、感染・炎症 | 角膜が前方に突出する角膜拡張症などで、追加治療が必要な場合がある |
| 両方 | ハロー・グレア、矯正の過不足 | メガネが残ったり、追加の矯正が必要になったりする場合がある |
「取り出せる」「再照射できる」だけで判断しない
ICLはレンズを取り出せる場合がありますが、それ自体も眼内の手術です。レーシックの追加矯正は、残った角膜の厚みや形などの条件によっては行えません。
どちらも、納得できなければ何度でも調整できる治療ではありません。最初の検査で、目指す見え方と難しいことを具体的に共有しておく必要があります。
目の老化や、強度近視に伴う病気までは止められない
ICLもレーシックも、光のピントを合わせるための手術です。手術で見えやすくなっても、老眼や白内障など、加齢による変化を防げるわけではありません。
また、強度近視に伴う網膜の病気のリスクがなくなるわけでもありません。将来の白内障手術などでは、過去の矯正手術の情報を医師に伝えることが大切です。ICLでは、白内障手術の際に挿入したレンズの取り出しも必要になります。
どちらが自分に合う?目の条件と生活場面から考える

最初に分けるのは「受けられるか」と「選びたいか」
適応検査では、近視や乱視の強さだけでなく、角膜の厚み・形、目の中の空間、眼圧、網膜の状態などを確認します。最近度数が変わっている人や、妊娠・授乳中の人などは、時期を改めて検討する場合もあります。
緑内障や白内障などの病気、全身の持病、使用中の薬によっても判断は変わります。ネット検索だけで自己判断せず、お薬手帳や過去の検査結果を持参して相談しましょう。
「両方が適応」「どちらか一方のみ適応」「今は手術を勧められない」のどれに当たるかを聞いたうえで、次のような生活上の希望を伝えてみましょう。
夜間運転が多い人は、暗い場所での見え方を優先
昼間の視力が十分でも、対向車のライトがまぶしく感じられると運転に支障が出る場合があります。「運転することがある」だけでなく、夜の配送、通勤、雨の日の送迎など、頻度と場面を具体的に伝えましょう。
ICLなら夜間の見え方に問題が出ないとは限りません。瞳孔の大きさなども踏まえ、症状が残る可能性と、仕事に復帰する条件を聞くことが大切です。
パソコン作業が長い人は、乾燥と見る距離を伝える
一日中モニターを見る人は、遠くの視力だけでなく、作業中の乾きやかすみを相談したいところです。日中は快適でも夕方に見えづらいなど、時間帯による変化も伝えましょう。
スマホとパソコンでは目から画面までの距離が違います。特に老眼が気になる年代では、実際に使っている距離をメモしておくと、「遠くは見えるのに仕事がしづらい」という行き違いを減らす材料になります。
仕事や育児で休みにくい人は、手術日以外の予定も確認
手術の所要時間が短くても、検査・診察・翌日以降の受診には時間が必要です。ICLでは、レンズの在庫や取り寄せによって手術まで待つ場合もあります。
休みを取る日、子どもの送迎を代わってもらう日、自分で運転せずに通院する方法まで考えましょう。通いやすさは「駅から近いか」だけでなく、必要な日に受診できるかも重要です。
術後はいつから普段の生活に戻れる?
ICLもレーシックも、翌日から見え方の改善を感じる人がいます。ただし、視力が回復することと、仕事・運転・運動を再開してよいことは別です。再開時期は、検診での状態と担当医の指示を優先してください。
| 予定・行動 | 手術前に確認したいこと |
| 検査前のコンタクト | ソフト・ハードなどの種類に応じて、いつから使用を中止するか |
| 手術当日の帰宅 | 自分では運転しない。付き添いの要否と、無理のない帰宅経路を確認する |
| 仕事・スマホ・パソコン | 細かい作業や長時間の画面操作をいつから再開できるか |
| 運転・屋外作業 | 必要な視機能と回復状態を診察で確認してから再開する |
| 洗顔・メイク・運動 | 目に水や汚れが入る行動、接触のある運動などの制限期間を聞く |
| 定期検診 | 初期の受診日と、その後の間隔。引っ越しなどで通えなくなる場合の対応も聞く |
調子がよいからと、点眼や検診を自己判断でやめないことも大切です。保証期間が終わっても、必要な経過観察まで不要になるわけではありません。
診察で使える「ICLとレーシックの比較メモ」

診察で専門用語が続くと、聞きたかったことを忘れることがあります。次の質問をスマホに残し、回答と見積もりを並べておくと、帰宅してからも検討しやすくなります。
| 医師に聞きたい質問 | 持ち帰りたい答え |
| 私の目では、両方の手術が適応になりますか? | 受けられる方法と、勧められない方法。その理由 |
| 両方が可能なら、どちらを勧めますか? | 角膜、度数、乾燥など、自分の検査結果に基づく説明 |
| 夜の運転や手元の作業では、どんな不便が残りえますか? | 視力の数値だけでは分からない見え方の注意点 |
| 使用するレンズや機器の製品名は何ですか? | 国内での承認状況と、自分の条件で使う理由 |
| 私の場合の総額はいくらですか? | 片眼ごとの条件、追加料金、分割手数料を含む支払い |
| 追加治療が必要になった場合、どこまで保証されますか? | 対象・対象外、期間、回数、期間後の費用 |
| 手術を見送った場合と、術後に困った場合はどうなりますか? | キャンセル条件、緊急連絡先、通院や紹介先の対応 |
費用や術後の見え方に納得できない段階で、手術日を決める必要はありません。別の眼科で意見を聞いたり、メガネやコンタクトレンズを続けたりすることも、きちんとした選択です。
治療法を絞る前の相談先として、先進会眼科 東京ではICL・レーシックの両方を検討できます。「どちらにするかを決めるための検査」として利用すると、手術を受けるかどうかも含めて考えやすくなります。
ICLとレーシックの比較でよくある質問
手術中の痛みはどちらが少ないですか?
どちらも点眼麻酔などを使って行います。ただし、押される感覚や違和感まで完全になくなるとは限らず、感じ方には個人差があります。痛みや緊張が心配な方は、追加の麻酔や不安への対応を事前に相談しましょう。
乱視があってもICLやレーシックは受けられますか?
乱視の種類や強さによっては、どちらも検討できます。ICLでは乱視用レンズを使う場合があり、レーシックではレーザーによる矯正を行います。角膜の病気に伴う乱視などもあるため、度数だけでは判断できません。
ICLを受ければ、その後は近視が戻りませんか?
ICLを入れた後も、近視の進行や目の変化によって見え方が変わる可能性があります。レーシックでも近視の戻りや矯正の変化が起こりえます。手術時の状態が生涯続くとは考えず、見え方が変化した際の相談先も確認しておきましょう。
「ICL」と書かれていれば、レンズはどこでも同じですか?
同じとは限りません。「眼内コンタクトレンズ」には複数の製品があり、ICLとIPCLなどでは製品や承認状況が異なります。レンズの種類や度数によって国内未承認となる場合もあるため、名称だけでなく、実際に使用する製品と代替手段の説明を受けてください。
まとめ|手術名より、自分の目で選べる方法を確かめよう
ICLは、角膜を削らずに矯正できることや、強度近視でも検討できることが利点です。レーシックは、角膜の条件が合えば、ICLより初期費用を抑えやすい選択肢になります。
東京で相談先を探しているなら、ICL・レーシックの両方を扱う先進会眼科 東京を候補にしてみてください。無料の適応検査で選べる方法を確かめ、目の状態に合った説明と見積もりを受け取るところから始めましょう。






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